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今まで一度も山登りした事がないけど富士山を登って見た[登山初体験]

どうも始めまして!
ミオンと申します。
トップの記事は、「登山」です。

 

登山って、メジャーじゃん!

 

って思うかもしれませんが、なんせ私は生まれてこの方登山などした事がありません。(というか無趣味です笑)

 

そんな私が、日本一高いと呼ばれる、山である富士山に挑戦しようと思ったわけです。

 

たかが、登山と思ってはいけません。
富士山は、素人が登ると50%の確率で断念するとの噂です。

 

普段、運動もしないミオンが本当に登れるのか気になりませんか?笑

 

といことで、富士山に挑戦しました。

 

 

まずは、バスで富士山の5合目まで登ります。

 

ここまでは、寝てても着きます。

 

で、登山初挑戦です。

 

初めて登山した最初の経験は、「思ったより大したことないな、、。」
ということ。

 

「高山病」だとか「辛い」とかそういうのは6合目は微塵も感じませんでした。
しかし、道はどんどん険しくなり、

 

 

こんなのばかり登らされる羽目になります(泣)

 

やっとの思いで、7合目。

 

もう登らなくてもよくない?

 

早くも諦めモード突入。
6合から7合目は、はてしなく遠く感じました。

 

今回の目的は、朝の御来光を見ること。
そのために8合目の小屋まで行って仮眠しなければならないのですが、全く上を見上げても小屋が出てきません笑

 

そんな弱音も吐きながらも、小屋に到着。
しかし、そこに待ち受けていたものは安堵ではなく、地獄でした。

 

部屋には、寝袋が用意されており、隣には他人が寝ている状態。
つまり、タコ部屋状態。

 

刑務所にいれられた気分だった。

 

 

しかも、隣はヤクザ顔負けのコワモテの人が大きないびきをかいてらっしゃる。
寝返りを打とうもんならば、隣の人に罵声を浴びられそう、、。

 

そんなんで、1時に起きる。
当然、一睡もしていない笑

 

そのため体力は限界だった。
そんな私に、通行人は、

 

「大丈夫?もちょっとだよ!!」

 

など励ましの声をくれた。

 

そんな激励もあり無事ご来光を見る事ができたのである。

 

 

と、めでたしめでたし。
と言いたいところだが、登山は登りがゴールではなく、下りもあるのだ。

 

体力を使い切ったミオンは、足が動かず、棒立ち。
すると、朝励ましてくれた、おじいさんが下山を手伝ってくれてなんとか帰還。

 

感想⇒御来光は感動したが、迷惑かけるので2度と行きたくない笑
そう思うこともありますが、感動を味わいたく現時点で3回登っています。

 

メモ

・富士山は、景色が変わらないので、同じような道をループしている感覚なり、素人の1人登山は危険。
・金が全て。水もトイレも金がないどうすることも出来ない。
・コミュニケーションがとれる。素敵な異性とも会える気がしてならない。

 

2015/08/22 13:32:22 |
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