雅楽を紹介

音楽に興味あったので雅楽(ががく)という楽器に挑戦してみた

【習い事に挑戦したきっかけ】

 

私は、5歳のころより親の勧めで、ピアノを習いましたが、あまり音楽の才能はありませんでした。(幼少期にピアノ弾くと頭が良くなると聞いたかららしい笑)

 

そのため、音楽自体興味はありませんでした。

 

ですが、親の音楽愛に流され、和楽器に強い興味を持つようになり、どこかで習えないものかと、ずっと考えていました。
ある日何気なく街を歩いていると、地元の市民会館で行われる「伝統文化教室」にて、様々な伝統芸能を格安で体験できることを知りました。
私は、この機会を逃しては、もう二度と和楽器に触れる機会はないかもしれないと思い、申し込みました。

 

【習い事をはじめてみて】

 

最初に申し込んだのは、雅楽教室でした。

 


↑こんな感じ。世界最古のオーケストラと呼ばれている。

 

この教室は、10回で500円の価格で開催されていました。
雅楽教室では、笙・篳篥・龍笛のなかから、自分の習いたい楽器を一つ選択し、10回かけて一つの曲を吹けるように指導してくれる良心的な教室。

 

全体で30人、各楽器それぞれだいたい10人ずつに分かれ、各楽器の指導者は2人いました。

 

楽器は貸し出しがありましたし、希望者は購入することもできました。

 

私はオーケストラを選びましたので、楽器を購入しました。

 

龍笛はそんなに高価ではなく、場所も取らなかったからです。

 

最初に雅楽の基礎を教えていただき、楽譜をもらって、それを見ながら「唱歌」をするところから始まりました。

 

雅楽は、古来より口伝えで伝えられてきた、口伝の音楽だからです。

 

そして、ある程度きちんと歌えるようになったところで、実際に楽器が渡されました。

 

私の含めて皆、最初は音を出すのも一苦労でした。
全員がきちんと音を出せるよう、先生が一人一人、丁寧に指導してくれます。

 

【難点は扱いが難しい】
私が扱っていた、龍笛は扱いが難しく何度も挫折しました。
同じくらいに始めた同期の三分の一は辞めてしまうくらいです。

 


↑フルートのような感覚らしい。(フルート未体験)

 

 

ミオンの場合は、先生に恵まれたため長続きできましたが、私同様の素人に雅楽をオススメできるかと言うと、

 

何ともいえません笑

 

まずは、フルートなどメジャー楽器から始めるのも良いかなって思います。

 


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