習い事や趣味のスラックラインに挑戦

兵庫に珍しいスラックラインという綱渡りのスポーツに挑戦してきた

兵庫県内に専門のジムがあり、スラックラインを習いに行っていました。

 

スラックラインとは幅5cm程度のベルト状のラインを木や柱に20m程度ピンと張り、その上でバランスをとるスポーツ。
ちょうど綱渡りのようなイメージです。

 

↑こんなスポーツ♪

 

ラインの上を歩くだけではなく、ジャンプをしたり、上級者になると宙返りをしたり、ヨガをしたりと様々な技を競います。
バランス感覚や体幹のほか、集中力も鍛えられます。
最近ではようやく世間的にも認知されてきているかなといった程度で、「スラックラインをやっている」と言っても理解されないことがほとんどです。

 


↑プロだとこんな華麗な動きになる。

 

スラックラインの良いところはラインさえ持っていれば屋外でも屋内でも楽しめること。
そして子どもから大人まで楽しめること。
芝生の上や海など色々な場所で練習をしていると、珍しさもあって話しかけられたり、「僕にもやらせて」と近所の子どもが集まってきたりと輪が広がります。

 


値段は、安くて1万3千円ぐらい。

 

 

私がスラックラインをはじめたきっかけは、運動音痴の友人が「スラックライン」を勧めてきたから。
同じ位の運動音痴の彼が勧めて来たならば、「間違いないかなーって」思いまして。

 

それまではスラックラインという言葉すら聞いたことがありませんでした。
その友人やジムのインストラクターに勧められるままにラインの上に立ってみたら、すぐにハマってしまいました。

 

自分では、バランス感覚は良い方(笑)だと思っていたのですが、見た目以上に難しく、最初はラインの上に3秒も立っていられないほどでした。

 

一週間通い、やっとコツを掴み、バランスをとりながら歩く練習をはじめると本当に楽しくて、、。
ラインの上で簡単なヨガのポーズの練習をしたり、ジャンプの練習をしたりと段階をおってスキルアップしていきました。

 

それから、徐々にできることが増えてきたので半年後くらいに専門のジムに通うことにしました。

 

ミオンのような運動音痴が続くのだから、大概の運動音痴は楽しめると思います。

 

専門のジムではスタッフの方々はもちろん、練習しに来ている方もアドバイスをくれたりお手本を見せてくれます。

 

マイナーな趣味だからこそ、共通の趣味を持っているということで心の距離を縮めやすいのかもしれません。

 

ただし、上手な人の中にいると自分まで高度な技ができそうな気分になってしまい、身の丈以上のことに挑戦して怪我をするということも少なくありません。
ラインの高さは1mくらいで下にマットも敷いていますが、落ち方が悪いと捻挫や脱臼をすることもあります。
ミオンも可愛い女の子がいると調子に乗って大技を決めたくなり、怪我したこともあります。

 

コミュニケーションも絶えない良いスポーツです。
難点は、住んでる場所から事務が遠いことです泣

 

■兵庫でスラックライン出来る場所■

 


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